三国志大戦のバージョンアップ(1.0.0D)が発表されました!

おはこんにちばんわ。2yankoです。

先日、三国志大戦の「Ver1.0.0Dのバージョンアップ内容と予定日」「追加のカード」が発表されました。
Ver.1.0.0 Dバージョンアップ告知

本日はその中でも注目の仕様変更をや新カードのピックアップしていきたいと思います。

 

注目の仕様変更


特に目立ったのは自分が使っているデッキが軒並み下方修正を食らいました。

所属国武将名計略名変更内容
関羽武神の大号令武力上昇値減少(10-部隊数→9-部隊数)
馬超白銀の獅子突撃ダメージ減少
徐庶・雷銅・夏侯月姫落雷ダメージ減少 効果範囲縮小

まぁ、チートデッキともいわれていたので致し方ありませんね。。^^;
特に関羽がただでさえレアリティがレアとは思えないほどの良スペックなのに、この計略内容は正に鬼神でした。

そして現バージョンで猛威を振るっていたこの3カード。

所属国武将名計略名変更内容
張紘麻痺矢の伝授・効果時間に対する知力依存度低下
・速度低下効果減少
群雄蹋頓烏丸流弓技・効果時間短縮
・武力上昇値減少
・弓射程距離強化の効果を弱体
夏侯惇隻眼の一喝・効果時間短縮
・効果範囲縮小

「蹋頓」と「張紘」の強化コンボは脅威でした。
妨害計略やダメージ計略、雲散などにはめっぽう弱い組み合わせですが、「高武力」+「戦場全体を覆える範囲の弓攻撃」+「2部隊同時攻撃」+「低知力にもかかわらず長い効果時間」+「麻痺矢効果」という、ハマればワンサイドゲームを繰り広げることができました。

そんな中、下方修正だけではなく、上方修正されるカードもあります。
主に英傑号令と呼ばれる、その御国専用の号令や全体強化が主に強化されそうです。

所属国武将名計略名変更内容
司馬懿攻守自在・効果時間延長
・効果範囲拡大
曹植詩聖の号令・効果時間延長
・効果範囲拡大
戯志才後方指揮・効果時間延長
・効果範囲拡大
孫権若き王の手腕・効果時間延長
・効果範囲拡大
孫堅天啓の幻・効果時間延長
・効果範囲拡大
陸遜駿才の大号令・効果範囲拡大
劉備劉備の大徳・効果時間延長
・効果範囲拡大
群雄公孫瓚白馬義従・効果範囲拡大
・移動速度上昇値強化

というわけで、バージョンアップした際はこんなデッキを検討中です。

糜夫人の計略「挺身の身代わり」で高武力が撤退しても生き返すことができる保険を持ちつつ、バージョンアップで強化されるであろう英傑号令「劉備の大徳」も備え、呂布などの高武力&低地力の保険として雷同の「落雷」を。
下方修正されてしまう「馬超」だが、スペック要因としても光るのでそれは据え置き。
残りの1コストは「連環の計」を持つ鳳統にするか悩んだのですが、騎馬がほしかったので寥化を採用。

バージョンアップは1/26を予定しているそうです。

 

新カード追加


追加される新カード「SR周姫」と「SR呂姫」の動画はこちら。

 

個人的に気になっているのは、蜀の「諸葛鈴」 。

計略「局地の雲散」が現バージョンで猛威を振るっている超絶強化対策にピッタリかと思います。
(範囲とか実際に見てみないとわからないですが。)

通常排出への追加は2月9日(木)を予定しているそうです。

 

余談


ちなみに自分は先日「四品」に昇格することができました。
昇格すると位の色が銀メダルのような色になります。

その昇格記念動画はこちら。

この辺りに来ると、手練れが多くなり勝つのは容易ではなくなります。
また、全国ランカーとマッチングする可能性があり、先日早速洗礼を受けるかのようにランカーとマッチングすることに…。
結果は当然のごとくフルボッコ。

その後、その負けが尾を引くように怒涛の連敗時刻に陥り、一時「五品下位」まで落ちてしまうというスランプ状態に。

そこから数戦重ねて、何とかまた「四品」に返り咲き。
しかし、悲しいことに勝率が一気に落ち…
7.5割近くあった勝率が、6割を割ってしまうという悲しい事態になってしまいました!

そんな中、嬉しい出来事が。

弟が去年末のコミケイベントでSEGAのブースに行ってくれたみたいで、こんな素晴らしいものをお土産で買って来てくれました!


「三国志大戦4のデッキケース」です!
これはテンション上がりました!!!ヽ(^o^)丿

弟よ!こんな出来の悪い兄にありがとう!

次回、三国志大戦の記事は「基本的な操作とテクニック」を技術の復習と戒め代わりに書こうと思っています。