三国志大戦のバージョンアップ(1.0.0D)の検証

おはこんにちばんわ。2yankoです。

本日(2017/01/26)、三国志大戦のバージョンアップ(1.0.0D)が予定通り更新されたみたいなので、一部だけですが下方修正や上方修正になった計略効果などを早速検証してみました。

 

夏侯惇


魏の妨害といえばこれといわれるくらい猛威を振るっていた「夏侯惇」。
このカードに何回泣かされてきたことやら。。。

こちらは「効果時間短縮 効果範囲縮小」と下方修正されたので検証してみました。

Before

After

カード1枚分(一回り)くらい小さくなっているのがわかります。結構、小さくなっていますね。

効果カウントはおおよそ「7c→5c」といったところでしょうか?
知力依存がないので、それでもまだ実用範囲といえるレベルだと思います。

 

劉備


先日、このカードを加えたデッキを使っていこうか検討していた「劉備」。
こちらは「効果時間延長 効果範囲拡大」と上方修正。

効果カウントはおおよそ「7c→7.5c」でした。

気になる範囲ですが…

Before

After

カード半枚分。あまり変わってるとは言えない感じ。

使うかどうかは悩みどころではあります。

 

関羽


われらがお鬚様「関羽」。
こちらは当然のごとく下方修正。「武力上昇値減少」となりました。

効果時間は変わらないものの、効果が「10-部隊数→9-部隊数」になり、関羽一人でも「武力+8」にしかならず、士気7使うので最低でも3部隊(武力+6)が限界になると思います。

 

馬超


三国志大戦4がスタートして、自分が一番初めに引いた錦馬超。

こちらは「突撃ダメージ」が下方修正となりました。
おおよそですが、突撃ダメージボーナスが「+25→+15」くらいに。

移動速度や効果時間は変わらないため、連続突撃が上手な方であればさほど大きな問題とは言えないかもしれません。
スペックの基本数値が高いので、今後も使っていきたい一枚。

 

甘寧


一番乗り、鈴の「甘寧」。

こちらは「効果時間延長 被武力ダメージ減少効果を強化」と大幅な上方修正。

効果時間は「8c→8.5c」。

知力は低いので妨害やダメージ計略には弱いのですが、上方修正で大幅強化されたことによって白兵戦や神速突撃を受けても高武力以外は何のその。
城に張り付かれたら非常に厄介な存在になりました。

今はこちらも使っていこうか検討中。

 

蹋頓


そして、今作一番猛威を振るっていた「蹋頓」。
手練れが使うとこれだけで戦場を制圧できるほどの威力でした。

こちらも当然のことながら下方修正。
「効果時間短縮 武力上昇値減少 弓射程距離強化の効果を弱体」となりました。

というわけで、どれだけ射程距離が短くなったのかを検証してみました。

Before

After

制圧ブロックが7マス以上届いていたのが、それ以上は届かなくなりました。
これで、マップ兵器と呼ばれていたのも形無しに。

効果時間もおおよそ5.5cほどになりました。それでも知力2でこの長さなので、まだ使う君主はいるかもしれませんね。

 

話題?の新カード


そんなマップ兵器にとって代わる新カードがこれ。

 

荀氏。計略「魅惑の笑顔」の内容に「制圧力が徐々に上がり」と書いてあるのをみて、ネタカードのにおいを感じたので、こちらも検証してみました。

まずは魅力や士気上昇の将器で開戦時から発動。99カウントスタート。

笑顔になるぜ!フン!

 

まずは制圧力+1。

 

そして、0カウントになると。。。

なんじゃこれ?制圧力40オーバー。

実用的とはなかなか言い難いですが、ハマれば鬼強です。

効果時間は永続で40カウントほどで真ん中にいれば、全面制圧できるという移動兵器。
移動速度も低下しますが、さほど目に見えて下がるわけでもないようです。

自分は使う事なさそうですがww

他にもSRの「周姫」や「呂姫」などの姫君が動画サイトなどではよく見かけるのですが、自分はまだゲットできていないので検証できず(´・ω・`)
通常排出への追加は2月9日(木)を予定しているらしいので、三国志大戦のポイントである「縁(えにし)」を使って近々ゲットしたいと思います。

 

ちなみに、先日五品に降格していたのですが、なんとかバージョンアップ前には四品に昇格することが出来ました!

相変わらず6割を切っていますが、新デッキでこれを維持したいと思います!