8Beatで行われた「人狼」イベントに参加してみました。

おはこんにちばんわ。2yankoです。

先日、8Beatで平日毎日行われている「ヨルオビ」というイベントで、「人狼」をメインとしたイベントが開かれていたので参加してみました。

 

8Beatとは?


2014年11月1日にオープンした、JR八王子駅の北口から徒歩4分、京王八王子からは徒歩8分のところにあるコワーキングスペースです。
8Beatホームページ

オープンの2か月ほど前、八王子にゆかりのあるデザイナーを探していたという事だったので、自分がスタートメンバーの一員として「ロゴ」や「名刺」「ポップ作成」などのデザイン面でアサインさせていただきました。

う~ん。懐かしいww

最近は嬉しいことに、満席になることや、イベントなどで大変な賑わいを見せています!
 

窓ドン.

 

 

8Beatのヨルオビとは?


2016年11月から始まった【8Beatヨルオビ】は平日19:00~21:00まで開催。
コワーキングスペース利用料金のみで誰でも参加することができます。
なお、参加するのに表明は要りません。時間内の自由な時間に来て、自由な時間に帰れるという気軽なイベントになっています。
イベントカレンダー

現在ヨルオビではイベントをやってみたいという方を大募集しています!
有料・無料も自由。やってみたいという方は是非、8Beat(info@8beat.tokyo)にお問合せください!
お問合せはこちら

 

人狼とは?


汝は人狼なりや?(なんじはじんろうなりや、Are You a Werewolf?)は、アメリカのゲームメーカーLoony Labs.より2001年に発売されたパーティーゲームである。

ゲームの準備

まず、各プレイヤーは、お互いを見通せるように円になるなどして着席する。 プレイヤーのうち1名がゲームマスター(以下GM)となり、司会進行を担当する。GMはあらかじめ決めておいても、役職を決定するときにランダムに決めてもよい。

役割名が記載されたカードをランダムに配るなどして、お互いの正体がわからないように各プレイヤーに役職を割り振る。

GMは全員に夜が来たことを告げ、プレイヤーに目を閉じ頭を下げるよう指示する(例:「夜が来ました。プレイヤーは眠りについてください」)。

次に、GMは人狼に目を覚ますように伝え、誰を襲撃するかを指定させる(例:「人狼は目を開けてください。今晩、誰を襲撃するか指定してください」)。人狼は、襲撃対象のプレイヤーを指定する。人狼が複数いる場合は、人狼同士、黙ったまま身振り手振りで相談し、1名の対象を決める。対象が決定したら、人狼は目を閉じる。

次に、GMは予言者に目を覚ますように伝え、予言者が誰についての予言を行うかを指定させる(例:「予言者は目を開けてください。今晩、誰について予言を行うか指定してください」)。予言者は、黙ったまま任意の他プレイヤーを指定する。GMは周囲に気づかれないよう、あらかじめ決めておいた手振りや、カードを見せるなどして、対象のプレイヤーが人狼かそうでないかを予言者に伝える。 その後、予言者は目を閉じる。

GMは全員に夜が明けたことを宣言し、昨夜狼に襲撃されたプレイヤーを告げる(例:「夜が明けました。昨晩の犠牲者は○○さんです。」)。人狼に襲撃されたプレイヤーは死亡し、ゲームから除外される。

狩人の護衛先襲撃や狐襲撃の場合は、犠牲者はなしとなる。(例:「平和な朝が来ました。犠牲者はいません。」)

その後、生存者同士で人狼をさがすための、数分間の自由な会話が行われる。ただし、GM、死亡者、非参加者と話をしてはいけない。会話の内容は自由であるが、真実を話す必要はないし、自由に嘘をついてもよい。自らの役割を明かすのも自由であるが、役職カードを公開してはいけない(カードを公開できる役職もある)。

あらかじめ決められた時間が経過したら、GMは会話を中断させる。生存者は、挙手や投票などで多数決を行い、1名の処刑者を互選する。最大同数得票者が複数いた場合は、決選投票を行う、ランダムに決定するなどして1名に決定する。選ばれた処刑対象者は、村の総意により処刑され、ゲームから除外される。最後の一言を言って手がかりを残すルールもある。

ここで昼は終了し、ゲームが終了するまで夜と昼を繰り返す。

死亡

死亡したプレイヤーはゲームから除外され、ゲーム終了まで会話してはいけない。もちろん、黙ったまま(表情や身振り手振りなどで)生存者に何かを伝えようとすることもできない。処刑投票に参加することもできない。

死亡したプレイヤーの正体は全員に明かされる(または、ゲーム終了まで伏せておくというルールもある。あらかじめ決めておく)。

ゲームの終了

以下のいずれかの条件が達成された時点で、GMはゲーム終了を宣言する。

人狼がすべて死亡した場合
村人側の勝利となる。
村人の数が、人狼の数と同数、またはそれ以下となった場合
人狼側の勝利となる。

Wikiから引用。

あ、ちなみに自分は初体験です。
むずかしそぉ。

 

で、初体験


お酒やおつまみ、お菓子がずらり。

これは、人狼で早々に敗退した方への配慮だそうです。
すぐ負けてしまった方は、ただひたすら見ているだけですからね。。。^^;

自分は遅れての参戦だったので第1戦目は見学することに。

みんなお互いの顔をうかがいながら慎重に話しています。
その間、自分はお菓子をいただきながら、誰が「人狼」「狂人」「占い師」なのかがわかっていたため、ルールを確認しながら皆さんの行動を監視。
なんとなくルールがわかったところで、第2戦。自分も参戦します。

引いたカードは「村人」。

夜になり、みんなは目をつむって机を叩きます。
(GMが各役割のあるプレーヤーに指示した際、音で感づかれないようにするためだそうです)
これを外野から見てると、かなりシュールで面白かったですww

そして、自由な会話の時間(昼)のなかで、だれが何の役割なのかを予想します。
いざ参加してみると、あまり発言しすぎても疑われるし、逆に発言しなくても怪しまれる。
どうしたらいいんだ。。。??

何が正解かもわからずに時間が経ち、つるし上げの時間。

そして多数決で上位2名に疑いの目が。
早速自分が疑われる羽目に。

説明してなんとか自分の疑いを晴らすことに成功。
ゲームは進んでいき、最後まで残ったのですが、最終的に「人狼チーム」の勝利。。

初陣にして敗退してしまいました。(´・ω・`)

 

お互いの心理や発言、表情などを読み取って戦う「人狼ゲーム」。
面白かったので、また参加してみたいと思っています!

ちなみに次回は2/16(木)に同じ場所「8Beat」で19:00から行う予定です。
人数が多いと役割も増え、ゲームに幅が出て面白いらしいので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください!