三国志大戦の「攻城」「守城」のコツ

おはこんにちばんわ。2yankoです。

またまた三国志大戦のお話。
先日、初の四品中位に昇格することが出来ました!!!

その時の昇格記念動画がこちら。

 

本日は、自分の周りでも何人か始めた人もいるので、初心者向けに「攻城」や「守城」をする際のコツについて解説したいと思います。

 

浅刺し攻城


初めに、攻城する際のコツです。

盤面のカード認識は四辺の頂点部分にあります。

なので、攻城する際は攻城ゾーンに下の図のようにカードを配置すると、無駄な動きが無くなるため比較的攻城が早くなります。
※カードや盤面はわかりやすいようにあえて拡大サイズにしてあります。

これを「浅刺し攻城」と呼んでいます。

 

城内乱戦


自城に攻め込まれている際、自城前で相手が突撃オーラを纏ったまま突撃マウントをとっている事があります。
この状態で普通に乱戦して城を守っていると、集団&連続突撃されてあっさりと撤退してしまうことがよくあります。

それを解消するのが、城内乱戦です。
とはいっても、城の中で戦うわけではないのですがww

騎馬兵・槍兵・弓兵などは「攻城準備中」の状態になると、特殊攻撃ができないので歩兵とほぼ同じ状態になります。
この状態を活かして突撃されないために、城に入る直前の状態(カードが点滅する)を維持して乱戦します。
すると、相手は無理に突撃しようとすると突撃オーラは消えて「攻城準備中」になってしまうため、突撃を与えられないまま右往左往することになります。

カードの動かし方は主に下の図のような感じ。

 

城に入る前に上下に細かく動かすのがコツです。
カード同士が邪魔にならなければ、斜めに大きく動かすと城内に入るときの余剰分も大きくなるので、よりやり易いかもしれません。

その間、こちらは騎馬兵であれば「突撃(城内突撃)」、槍兵であれば「槍撃(城内槍撃)」、弓兵であれば「走射(城内走射)」の特殊攻撃は可能なので、比較的有利に守ることができます。

 

 

攻城キャンセル→迎撃


相手が城内突撃をしようとしている場合、こちらが槍兵であれば敢えて一度攻城キャンセルをし、迎撃を狙ってみるのも有効な手段です。

カードの動かし方は主に下の図のような感じ。

城壁の攻城時のみ有効です。
城門の場合は城壁よりもカードを深く差してしまうので、特殊攻撃をすることができません。

逆に守っている時の対処法としては、一度突撃の前に攻撃対象の前で止まり、オーラを消す「ビタ止め」をします。

このテクニックは上位クラスであれば必ず狙ってくるので注意しましょう。

 

このような細かい積み重ねが後々活きて勝利に近づいていきます。他にもいろいろとありますが、今日はこの辺で。

偉そうに言っても、実戦になると出来ていない場合も多いです。。(テンパり過ぎて)
このテクニックを駆使しないと上位に上がれないので、自分の兜の緒を締める意味も込めて解説させていただきました。

調子が良ければ明日辺りにでも、昇格記念動画をアップできると思うのでお楽しみに(?)