三国志大戦4風カード作ったよ

ももばんは、ももにゃんです。

本日は夫が大好きなセガのアーケードゲーム、【三国志大戦4】風のカードフレームを作成しました。

私は特に好きでもないんですが、以前【デレステガシャ風ガシャ画面作ってみた】という記事でデレステのカードフレームを作ったことがあったので
じゃあついで(?)に三国志大戦のフレームも作ってよ!という夫からの要望で作成しました。

今回は制作方法ではなく、簡単に過程?をまとめてみました。

 

自宅に参考になるカードは大量にあるので、さくっと作っていきます。

 

 

 

おおまかにフレーム作成


 

今回はコモンと呼ばれる、一番下のレアリティのカードを作成します。

ちなみにコモンのカードはこんなかんじ↓

 

 

今回もIllustlatorで作成していきます。

 

とりあえずイラストが入る部分以外のフレームをてい!

これは角丸長方形ツールで実際の比率で外側の四角を作成した後、長方形ツールで内側の四角を重ね、角をいい感じに調整しパスファインダーで重なっている部分をくり抜きました。

このときは切り抜いてしまいましたが、イラストを入れる際はマスクをかければいいだけなので切り取る必要はなかったですね。

 

 

続いて上部・下部フレームを作成。

後でいらない部分はマスクをかけてしまうのでかなり大雑把です。

 

 

左下のステータス部分もさくっと作成。

 

 

この部分にマスクをかけてカードの対応国の名前を入れます。

ちなみに作成しているのは『魏』国のカード。

 

 

 

残りの、「計略」が入る黒い帯の部分とSANGOKUSHI TAISENの文字を入れて、フレームはだいたい完成です。

 

 

マスクをかけるとそれっぽくなりました。

 

 

 

ステータス系のアイコンや装飾を入れる


 

フレームまで完成すればあとは完成間近です。

左上には兵種アイコン、コスト数を表す黄色い玉、制圧力を表す矢印?を入れました。

制圧力やコストは、数に応じてレイヤー分けしており、ボタン一つで調整可能です。やったぜ。

 

ちなみにこちらの馬のアイコンは面倒臭かったので夫に作ってもらいました。

 

 

下の方も同じようにちゃちゃっと作っていきます。

簡単なカラーアイコンはPhotoshopで作った方が楽そうでした。

未だにイラレのアピアランスや効果の扱いに慣れません・・・。

 

 

ここまで出来たら、フレーム自体は完成です。

全体像はこんな感じ。

 

ここからは、カード毎にステータスやイラストを入れていくのですが、今回はまたまた夫の幼少期の写真を拝借してオリジナル武将カードを作ってみました。

 

 

 

オリジナル武将カードを作成してみる


 

過去の記事を見たことがある方はご存知かもしれませんが、こちらの画像を元にカードを作成します。

 

まずはステータスを決めないといけません。

赤ちゃんですからね、おそらく馬には乗れないし、弓矢も扱えないので兵種は『槍』にしましょう。

背中に背負ってハイハイしてもらいます。

体も小さいしハイハイでの移動ですので、もちろん制圧力はありません。

なので制圧力は1くらいですかね。

 

あとはコストです。コストの合計最大値は決められているので、多ければ多いほどデッキに入れにくくなってしまいます。

しかし赤ちゃんです。もしかしたら可愛さで何か特殊能力があるかもしれませんし、敵が怯んで近づけないかもしれません。

というわけでコストは2.5くらいにしておきましょう。

 

ステータスはどうしましょうか。

赤ちゃんなので武力2とかですかね。たぶん知力も1くらいでしょう。

 

あと、将器ですね。選択式の付加価値のようなものらしいです。

将器の主効果を「丸顔術」にしました。おそらく丸顔を更に巨大化し、可愛さアピールで敵を怯ませる技でしょう。

将器の副効果ですが、まだまだベビーで若いですから復活時間が早くなる「復活減少」を3つ付けました。

 

割と重要な計略は「小将軍の蛮勇」にしました。

これはおそらく、武力が上がるけど、知力が下がる計略です。

既に知力は1しかないので下がりようがないですね。もう0です。知力0で一体どうやって戦うのでしょうか。謎です。

 

ここまでのステータスがあまりにも酷すぎるので、せめてもの救いで「魅力」を3つ付けました。

 

というわけでステータス考察はこんなもんです。

あとはフレームにこれらの効果を付けて、完成!

 

 

 

オリジナルカードができました


空前絶後のハズレ武将カードが完成しました。

 

 

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