食べれるお雛様つくったよー

こんばんは、ももにゃんです。

 

来たる3月3日は桃の節句です。

実家に居た頃は、毎年母がクローゼットを丸々占拠する巨大雛壇を出してくれていたのですが、現在の我が家にはそんなものを置くスペースがないので実家に眠ったままとなっております。

そこで今回は簡単に作れて食べれるお雛様を作ってみました。

 

関係ないですが・・・

さっき調べていたら、雛壇の一番上にいる「お殿様」と「お姫様」をそれぞれ「お内裏様」と「お雛様」と呼ぶと思っていたんですが、2人を対で「お内裏様」または「お雛様」というそうです。

地域によって異なるようですが、正式には親王・内親王と呼ぶそうです。

「うれしいひなまつり」の童謡で間違えて覚えてしまっている人が多いらしいです。私もですが。

 

 

では早速作っていきましょう。

今回、作成は夫・撮影が私となっています。

 

 

 

ねりきゃんランド


 

今回使用するのは知育菓子の【ねりきゃんランド】です。

あの有名なねるねるねるねなどの知育菓子を販売しているkracieの商品です。

 

柔らかいキャンディーを粘土のように捏ねて、様々な作品を作ることができます。

 

 

 

開封してみるとこんな感じ。

 

 

赤・青・黄・白・黒の5色のキャンディーと、トッピング、伸ばし棒が入っています。

この5色を混ぜ合わせて他の色を作ることが可能です。

 

 

 

まずは赤・黄・白の3色を混ぜ合わせて肌色のキャンディーを作ります。

 

 

こんな感じ。

 

 

これを二つ作り

 

 

黒いキャンディーで顔を作ります。

 

 

次に黒いキャンディーで髪を作ります。

右が女雛、左の2つが男雛の髪になります。

 

 

次に女雛の冠と扇子、男雛の笏を作ります。

右上が冠、右下が扇子、左が笏です。

 

 

着物を作っていきます。

青と赤のキャンディーを四角く伸ばし、

 

 

白いキャンディーを同じ長さに伸ばし、少しはみ出して上にくっつけます。

これは内衿の部分になります。

正確には女雛が着ているのは十二単なので、時間とキャンディーの量が許せばもっと色々な色の内衿を重ねてみてもいいかもしれません。

 

 

それぞれ作ったパーツを組み合わせて、お雛様の完成です。

 

 

 

ついでに飾りも作ります。

黄色と青のキャンディーを混ぜ混ぜし、

 

 

緑のキャンディーを作ります。

 

 

余った白・黄色と一緒に四角く成型し、重ねれば菱餅の完成。

 

 

 

すべて作り終えたので、並べて完成!

トッピングは雛あられをイメージ(たぶん)

 

親王台も金屏風もないので寂しいですが、一応お雛様ができました。

桃の節句が終わったらすぐに食べてしまえばいいので、お嫁に行き遅れる心配もありません。

 

味は普通のソフトキャンディーでした。

今回はお雛様を作りましたが、ねりきゃんランドは様々なイベントで活躍してくれそうです。

 

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