最新版のプチ食洗を購入しました!(開封・設置編)

おはこんばんにちは。2yankoです。

今回は先日購入したパナソニックのプチ食洗「NP-TCB4」の導入編の続きです。

 

開封の儀


早速、開封していきます。

 

まずは、「専用ステンレス置き台(N-SP3)」の開封。

白いビスと、黒いフィルムが貼られたステンレスの板。

 

 

フィルムをはがして、四点の穴にビスを入れていきます。

 

 

流し台の横に設置するため、定位置を決めます。

置く場所を決める際は、ステンレスが前面に20㎝以上はみ出していると安定感が保てないので注意です。

 

分岐水栓の「CB-SSH8」も開封。

開け閉めの栓と、分岐水栓本体が入っています。

 

そして、いよいよ本体。

 

 

背面。

 

 

設置してみるとこんな感じに。

 

蓋をオープン。

2~3人分にしては意外と広々していて、どんぶりも余裕で入りそうです。

 

中には、排水ホースと給水ホース、食器洗浄機用の試供品潜在が数々入っていました。

専用洗剤を買い忘れた方にとっては嬉しいですね!

 

分岐水栓を設置する前に、予め給水用のホースを本体に取り付けておきます。

 

 

分岐水栓の設置


そして、今までやったことのない自宅の水栓に分岐水栓を取り付ける作業に入ります。

 

まずは、水道の元栓を閉めます。ちなみに品番は「TKGG31E」です。

 

閉めた後、インデックスを取り外しレバーハンドルを取り外します。

 

カバーとクリックユニットを取り外します。

 

カートリッジの抑えを取り外します。

 

カードリッジを取り外します。

 

分岐水栓の「CB-SSH8」を取り付けます。

 

カードリッジを設置し、カードリッジの押さえを付属の長いビスで固定します。

 

クリックユニットとカバーを取り付けて、レバーハンドを元に戻します。

 

分岐コックを取り付け。
この時コックは「とじる」の方向に向けておきます。

 

予めつけておいた給水ホースを装着。

 

無事、トラブルもなく設置完了しました!

 

 

プチ洗浄を早速使ってみました


早速、動かしてみたいと思います。

 

食器をセット。昼食分と夕食分の食器です。

 

試供品の専用洗剤「フィニッシュ」をスプーン一杯分(4.5g)投入口に入れます。

 

給水の分岐を開きます。

 

 

電源を入れて、スタート!

戦場を開始して30分ほど待ちます。

 

30分後。

中は結構暑く、知り合いのアドバイス通り、乾燥機能が無くてもこのままで乾いてしまうほどでした。

 

油汚れなどがきれいに落ちていて、自分が映り込んでしまうほどピカピカになっていました!

なお、普通に手で食器を洗うよりも食器洗浄機のほうが水道代が安く済むそうです。
(電気代は少しだけかかってしまいますが^^;)

 

食器を洗うのが苦手で、独り暮らしの時代に台所が惑星のような状態になっていたのですが、これがあれば楽なのでサボることなく台所を清潔に保つことが出来そうです!

また、今まで食器を置いていたスペースをどけて、調理スペースを広く確保できたので、料理もしやすくなって台所をとても有効活用できる環境になりました!

もし食器洗浄機をお持ちでない方は、この機会に一度、省スペースでも置けてリーズナブルな「プチ洗浄」を試してみてはいかがでしょうか?